ある日のランチ
アマッザのランチは忙しいです
特にお昼時はお客さんで一杯です
中には入れないお客さんもいます。
お昼は奥さんと二人でやっているので
料理に集中できるのですが
それでもオーダーが集中してくると大変です
そんなある日
今日もランチは大忙しです
パンを焼いて、ソースを作って、魚に粉をして焼いて、
料理を盛り付けて、またパンを焼いて、
今度はパスタを作って、と大忙し
表情も真剣です
すると頭に「カンッ!!」と何かがぶつかり
奥さんが「ごめん大丈夫?」
どうも料理に味付けする天板が落ちてきた様です
天板自体は軽い物なので「大丈夫だよ」と言うと
奥さん「そうじゃなくて、トイレ行って来た方がいいよ」
お客さんはみんな目を逸らして微妙な顔をしています
そこで初めて自分の体を見るとなんか真っ白です
トイレに行って鏡を見ると
なんか粉まみれのおっさんが立ってます
マスター「・・・・・・・・・ドリフかよ」
そんなある日のお昼時
笑いたかったら笑えば良いじゃないですか