本音
実は、マスター
人と話すのが、物凄く苦手です(客商売のくせに!)
何でかと言うと、人との感覚の「ずれ」を過敏に感じてしまうから(後はただの人見知り)
自分はこう食べて欲しいと言う、料理人としての想いと
お客さんのこういう風に食べたいという想い
その「ずれ」を感じてしまうのが、凄く苦痛でした
でも、お店はカウンターのみ
お客さんとのコミュニケーションから逃げられるはずもなく・・・
いろんな方との出会いがありました
一時、その重圧に耐えられず、ノイローゼになってしまった事もあります
正直お店に居る事が、本当に苦痛でした
でも、ありがたい事に、色んな方から自分達が、いかにアマッザを好きかと言う想いを教えてもらいました
そこに一つの気付きがありました
自分が作り上げたこの店は、関わった全ての人の想いで成り立っているんだ
だから、マスターは自分を「開く」事にしました
アマッザのドアを開ける全ての人達に
まずは自分から「開いて」いこう
出来る限りでいいから
決して無理せず
自然体で
そんな本音でした