試飲会
先日、ある会社の試飲会に行って来ました。
定休日だったので奥さんと娘二人も一緒に連れて行き
子供達は外で遊ばせておこうと思っていたら
子供も大丈夫との事だったので、静かにしておく様に言い聞かせ、飴を握らせ試飲を開始。
白ワインは人が多かったのでまずは赤ワインから
お店で出せるような手頃な物から2〜3万円する物まで
マスターは中部の料理を長く学んだのでやはりトスカーナやアブルッツォ辺りのワインが好みですが
こうやって色々飲んでみると南も北もそれぞれ好みのワインが見つかり幅が広がりますね
次は白ワインに行ってみます
白ワインは割と色んな地方の物を飲むのですが最近の好みは
シチリアのインツォリアとバジリカータのアリアーニコ辺りの南の物ですが
これも普段飲めない物が飲めるので中部はもちろん北部の物もそれぞれおいしい。
しかし今日は趣味できてる訳ではないのでうちのお店との相性や値段も考慮しなくてはなりません
そんな事を考えながら試飲していると
上の子が「お父さんゴミー」と飴の包み紙を持って来たので
「はいはい」ともらいまた試飲に戻ります
すると今度は下の子も「お父さんゴミー」
「はいはい」また試飲に戻ります
今度はまた下の子が「お父さんトイレー」(もう飽きてきたのでわざと)
「はいよ」
戻ってくると上の子が「トイレー」
マスター「やかましー!!」
つづく